アニマルシェルター②
- 2008年1月16日 12:52
- おしらせ
動物を販売していない国の住人がペットを欲しくなった時、どうするか。
簡単ですね。アニマルシェルターに行くのです。
動物を販売していないからこそ、保護されている動物達がもらわれていくのです。
しかも、動物達が大変な目にあわないよう、厳正な審査をしてからです。
私はこれを知った時、とても感動しました。
国単位で、キチンと動物の事を考えて動けるんだなと思ったのです。
反対に、どうして日本は・・・と思ってしまったのです。
私は、このアニマルシェルターはとてもいいと思います。
日本の処分施設が、アニマルシェルターのように機能したらどんなにいいかと。
そう考えていましたが、今の日本では無理だとゆう事に気づきました。
動物の生体販売が行われている以上は、日本人はお店で買うだろうと思ったからです。
なぜなら、日本人はブランド志向だからです。
テレビで見た犬種、賢いと評判の猫。そうゆうのに弱いからです。
私自身、いわゆるブランド品には全く興味がありません。
欲しい犬種がいるのですが、それも流行りとかそうゆうのではなく、
昔おばあちゃんちで飼っていてかわいかったから、とゆう理由です。
もし生体販売が行われていなかったら、希望の犬種を飼える確立は減りますが
それはそれでいいと思います。
とゆうか、本来はそうゆうものだと思っています。
日本人の意識がかわり、アニマルシェルターが出来ることを願ってやみません。
■アメリカのアニマルシェルターのリポート公開サイト
アメリカにあるシェルターに訪れた時の事を公開されています。参考にどうぞ!
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