アニマルポリス
- 2008年2月29日 12:07
- おしらせ
アニマルポリスとは、そのまま動物の警察官です。
前ページにある、動物に理解?がある国に存在します。
日本にも動物愛護法がありますが、それとは全く違います。
アニマルポリスは、法的な力を持ちます。
動物を虐待している人を逮捕し、また虐待されている動物を(強制的に)救う事ができます。
いま現在の日本の動物愛護法では、それは出来ないはずです。
(行政が動かないと、ボランティアさん達も手が出せないはずです。)
私の知る限り、飼い主さんを(虐待するような人は飼い主と呼びたくありませんが)
長い時間かけて説得しつつ動物をお世話をし、
飼い主さんが保護を納得して初めて保護できるのです。
つまり、強制力や逮捕権の違いがあります。
このアニマルポリスも、日本には早急に必要な制度だと考えます。
例えば繁殖目的(悪質ブリーダー)ならば、お金を生み出す動物なので
子供を産めるうちは手放さないだろうし・・・。
子供を産めなくなった動物が捨てられるのは、目にみえてます。
また、動物をストレス解消のはけぐちにして虐待している人もいます。
そうゆう動物達は、早く新しい飼い主を見つけた方が幸せのはずです。
アニマルポリスについての詳細を書いているサイトがありますので
ぜひアナタにも見てほしいと思っています。
参考サイト : 日本にアニマルポリスを誕生させよう!
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